商談

中古車は、程度、走行距離、装備、色などで細かく値段設定・査定価格が変わります。中古車には相場というもの、査定基準というものがあり、程度の良い車は相場も高く、値段が安ければ安い理由があります。中古車を探す場合には、値段重視か程度重視かをはっきりさせておかないと、値段と程度を追求しすぎて中途半端な結果になったりもしますよ^^。

また中古車は、インターネットの普及のアオリを受け年々価格競争も激化しております。中には値段重視のプライスで、現状販売やワンプライス(値引き無し)での販売方法も増えてきています。値引きの最大のコツは、「値切り倒さない!!」事です。とにかく始めから値切り倒す人がいますが、こちらから「欲しい!欲しい!」と言っているようなもの。足元を見られたのでは値引きも必要最小限でしょう。店員から値引きの話を出させるようにねばってみましょう。

店員も人間ですから、値引きに一切触れないで商談を進める営業マンも居ます。なかなか値引きの話にならない時は、車さえ気に入っていれば「値段次第で買う」みたいな事を言ってみましょう^^。すると、中にはいきなり単刀直入に値段を言って来られる場合もありますが、だいたいの場合は「いくらぐらいの値段を思っていますか?」と聞いてくるはずです。

そこで一言、「○○万!」と、大きく出てみましょう。例えば見積りが150万円なら130万円だとか、大きすぎず少なすぎずの値段を提示してみましょう。あまり大きく出すぎて、「100万」とか言っちゃうと営業マンが退いてしまい、「このお客様は買う気あるのか?」と思われてしまいます。 一番妥当な値段の提示の仕方は、購入にかかる諸費用金額から、税金を差し引いた分くらいの数字を引いて提示するのが一番イイかもしれません。